ペット

« 新幹線祭り in 浜松(BlogPet) | メイン | IQサプリ(06.07.29):佐藤弘道+浴衣=まつり!? »

バイキングSP・'06夏休みプレミアム(詳細編)

1st "MARINE" STAGE 結果(クリア者:80組中6組)
1)佐瀬政伯・葉月 2:06.1
2)辻井啓伺・強志 2:06.8
3)石坂治俊・俊樹 2:17.7

最終成績
1)工藤順一郎・恵夢 決勝・うんてい&計算最終区間
2)小川毅・麻衣 決勝・うんてい&計算第3区間
3)佐藤弘道・文哉 2nd・脱出ロード後半

障害リスト

まあ正式には「バイキングSP・真夏のブレイブストーリー2006」でしたけど。
ペア戦ということで今までどおり「バイキングプレミアム」と称します。
3回目となるバイキングプレミアムですが、毎回サプライズが起こるのですね。

■ 水を味方につけられるか ■
バイキングって毎回荒天にさらされるという印象があるのですが(爆)、遂にスタッフが開き直ったのかどうか知らないのですが(爆)…あ、能書きはここまでにして(ぉぃ
なんとSASUKE系種目で初めて「水に潜る」障害が登場しました。
他、水に触れてもセーフな障害も登場しました。
(詳しくは障害リストをご覧ください)
初めて「潜る」という行為が加えられたのだが、挑戦組はうまくこなしていた…と思いきや、スーパーダイビングの奥の方・バーをつかむところで手間取る選手も見受けました
しかも、スーパーダイビングの先、奥方は濡れた状態で挑戦しなければならず、かなり滑りやすかったのではないかと思います。
でもそれをそのままにしてしまうあたりバイキングイズムか(ぉぃ
過去開催で荒天ばっかだから、濡れたコースコンディションでも大丈夫だろ、と踏んだのか(爆
まあそれはさておき。
水モノ障害以外に目を向ければ、バーレイ(計算)。出題ポイントと回答ポイントが別々でした
意外と面白いファクターだったかな、と。
そして、その前の跳び箱。跳び箱と着地台の僅かな隙間にずっぽり入って落ちた選手が何人か
前々からこの隙間はあったが、こう見せ付けられると「ちょっとこの隙間はどうか」と思いました。

水壕系障害や一部改良があったところ以外特に目立った障害はなかったのですが、それでも元がしっかりしてるからか、ペア戦故か、変わってないところも面白く見させていただきました。
もうね、みんな珍プレー好プレー多すぎ!

■ EXTREME → SuperNOVA?? ■
80組中わずか1組しか1stをクリアできなかった前回大会、それでも沖縄にいけたのは3組でした。
その3組は、今回沖縄へ行くことはできませんでした
特に印象的だったのはこれまで2連覇中だった[79]大路弘文さん・奈々海さんペア
フトした油断(?)からか宿題ロード出口で竹馬から”落馬”。
佐瀬親子も極度の緊張故にバンクから転落し、佐藤弘道親子も2ndでトラブルに泣いたし。
後述するスタントマン親子もそうだけど、身体能力で十分なポテンシャルを誇っていても、なんかの弾みであっけなく落ちうる。
まさに王者への道に絶対は無し。
それに代わって登場してきたのが今回決勝進出した[31]小川毅さん・麻衣さんペアをはじめとする初出場組。
今回、1stをクリアしたのは6組。うち3組が初出場組でした。
そんな中強烈なインパクトを放ったのが「初出場にして大本命・スタントマン親子」[71]辻井啓伺さん・強志君ペア
もの凄いポテンシャルを発揮して1stを凌駕。
しかしながら2nd最後のポールで父が手を滑らしてしまい転落。
その時涙を流すどころか「クッソー!」と叫ぶ、その姿はかなりサバサバした表情
ビックリしました、この風貌。
とんでもない超新星(SuperNOVA)の誕生といえるでしょう。

■ 総括 ■
まあなんといいますか、バイキングプレミアムの今後が楽しみになってきました。
恐らく大路親子はリベンジマッチを挑んでくるでしょう。
超新星・辻井親子の次回出場も楽しみになってきたし。
「潜る」障害の登場で、さらに「幅」ができたと思います。これも次回が楽しみですね。

改めて、今後が楽しみです。
しまりがないな、こりゃ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ikagani.s9.xrea.com/main/mt-tb.cgi/475

コメントを投稿