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2006年05月07日

フジテレビづくし(爆

ワタシ、この2日間、旅に出てました。
その主目的は横浜爆音祭、じゃなかった、筋肉ミュージカルを見に。
とりあえず、先日はどうもでした。>某元スコアラーさん

ていうか、あの時の夕食のラーメンは凄かった…(爆

で今日でしたね。
筋肉ミュージカルに先がけて、フジテレビ本社でのイベント「お台場学園」に足を運びました。

とりあえず、IQサブリラリーの答えを発表するように>フジテレビ
(→そしたら、答えが公開されてた。1問ほど納得できないものが…)
まあとにかく、風が強いのなんの。


そして、筋肉ミュージカル。
実は、今日座った場所はかなり後方だったので、爆音度は幾分柔らいでました。
それでも、ね…。
ていうか、またトンデモナイ演目が登場しはした(爆
もうね、やっぱ今回も楽しく遊ばせていただきました。

なんでタイトルが「フジテレビづくし」なのかというと、
「お台場学園」は言うまでもなく、筋肉ミュージカルの主催がフジテレビだから(笑)

2006年04月02日

バイキング '06春休みプレミアム

1st "MARINE" STAGE 結果(クリア者:90組中1組)
1)大路弘文・海斗 1:46.39
2)佐藤弘道・文哉 ゴール手前
3)町田和彦・華枝 ポールストレッチクリア直後

最終成績
1)佐藤弘道・文哉 完全制覇(決勝タイム 50:86)
2)大路弘文・海斗 完全制覇(決勝タイム 1:13:67)

3)佐瀬政伯・葉月 ゴール直前

障害リスト

というわけで。
今回もハプニング続出で大いに盛り上がった「バイキング '06春休みプレミアム」。
それにしても、荒天でも強行開催するところがバイキングクオリティなんでしょうか?

■ これは2人で戦っているのではない! ■
■ 家族全員で戦っているのだ!!(爆) ■

そうなんです。
全体的に見受けられたのですが、選手となる2人ペアも健闘するのですが、応援する方、主に家族が更にハッスルする光景も見られました。
待っている家族全員が一丸となって声を出して応援し、その輪が他の家族へと波及する…
それがバイキングプレミアムの醍醐味とも言える。
しかし、どの挑戦組も悲喜交交(ひきこもごも)でしたようで。
あまりにも成績が悪かった家族は愚痴の言い合いになる組もあったほど。
(とはいっても、ジャガー横田夫婦の場合はそれがコントと化してる気がw)
まさに家族の絆がこの大会により露わになるという。
不覚にも笑ってしまったのは、吉村明宏夫妻で明宏が最初の飛び石で落ちて妻から「(瞬殺されたことについて)離婚問題だよね」とブチキレられたり、その次の組で「アン」ラッキィ池田夫妻が前回と同じところ(スライダー)で落ちて夫婦水の中で抱きついたり…。

まあそんなこんなで。
またしても荒天という悪条件の中、クリアしていった猛者たち。
最終的には3組が3rdを経て、沖縄久米島での決勝戦(2段階)に残ったのですが、最後あたりは家族間で声を掛け合ったシーンも出てきました。
そしてSASUKE系の大会では史上初となるであろう完全制覇2組。
前回のリベンジを果たし決勝を最速タイムで制した[89]佐藤弘道・文哉君ペア、
そしてディフェンディングチャンピオンとして1stから全てのステージを制した[90]大路弘文さん・海斗君ペア、
おめでとうございます。

特に大路親子は唯一全てのステージを制して、しかも2連覇だから、もうスゴイとしか言いようがないです。
でも、それ以上に印象に残ったのは[51]佐瀬政伯さん・葉月さんペアだったと思います。
一生懸命に己の力を搾り出し頑張って、時には泣き出しちゃう葉月さん、
そんな葉月さんを抱きしめながら、気丈にインタビューに答える父・政伯さん。
いいものを見させていただきました。

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2006年03月30日

スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 16(詳細版)

最終成績(カッコ内は獲得種目No.1(略称))
No.1 なかやまきんに君 550pts(SGT)
 2 知幸 380pts(MB)
 3 池谷直樹 360pts(MB,QM)
 4 パッション屋良 320pts(SO)
 5 中澤裕二 270pts(TI)
 6 上地雄輔 200pts

種目No.1
[REVOLUION] ワッキー
[SPIN OFF] パッション屋良
[MONSTER BOX] 池谷直樹・知幸
[QUICK MUSCLE] 池谷直樹
[TAIL IMPOSSIBLE] 中澤裕二
[SHOT-GUN-TOUCH] なかやまきんに君(12m40)

実は、ファミ筋の収録現場は幕張メッセだったみたいですが(協力に書いてあった)…
……え、どうでもいい?

と、いうわけで春のサバイバル。
序盤で池谷やきんに君はどーなるんだ、と思った方が多数いたと思われますが(^^;)、
終わってみたら…
というわけで、まずは恒例の箇条書きから…
ところで、今回のテーマは「駆け引き」なのでしょうか?

<オープニング>
「最強の男は誰だ!『筋肉バトル!』…」あれ、『壮絶』は?
<REVOLUTION ★NEW!>
・早い話が、逆バランスタンクみたいなもの(笑)
・1組目で電光石火の結末に衝撃が走った、が…
・ワッキーがきんに君の決めポーズをパクる(笑)
・陸上勢は意外と適応できてなかった?
・結局、速さに対応できるかということか?
<SPIN OFF>
・気がつけば池谷が2種目終了時点で無得点。「やばっ」
・知幸vsワッキー、知幸がボールハイホールドでワッキーをねじ伏せる!
・そして、知幸はタックルできんに君へのリベンジを果たす、も…。
・野球vsサッカーこと大地vs井坂、驚異のジグザグバトルの末に井坂に軍配。しかし…
・パッションの勝利の「ンンーッ!」にムッとした選手多数(苦笑)
・何故か池谷と石丸らとの掛け合いが…
<MONSTER BOX>
・前種目でワッキーが左肘を負傷。→14段終了時点で大会を棄権。
・池谷、11段で手をつけずに1回転。初出場お笑い勢、大ウケ。
・非MM勢は17段で全滅。
・今回の自己新は滝川(12→14段)と井坂(14→16段)
・最後はMM勢の知幸と池谷の一騎打ちの末、21段で引き分け。
<QUICK MUSCLE>
・石丸が攻めに攻めてあわや200回−が、終了直前に体勢を崩し失格、ノースコアに。
 これが後続の選手の闘志に火がつけた!
・まず”僚友”野村が石丸の意思を継ぎ自己新の157回。
・その後、総合No.1を狙う池谷がギリギリの攻めで231回(芸能人記録)!
・触発されたきんに君も攻めたが…229回(自己新)。
・井坂がまたしてもプルプル地獄、しかし耐え切る。
・まさに限界へのテイル・トゥ・ノーズ、自己新が4人も。
<準決勝/TAIL IMPOSSIBLE>
・気がついたら3本目に残った6人がそのまま決勝進出。
・つまり、井坂は決勝いけず…(1本目で落ちた)
・ここで池谷が大躍進、最終4本目に残った!
・結局、この種目を獲ったのは陸上400mの選手だった中澤。
 これにはきんに君も抵抗できず…
<決勝/SHOT-GUN-TOUCH>
・経験者と未経験者の差がハッキリと出てしまった模様。
・最終的には1本目→知幸×・池谷○・きんに君○→きんに君が奪首。
 2本目→知幸×・池谷×・きんに君○→きんに君V3確定!
 最終3本目→知幸○・池谷×・きんに君○→知幸、2位確保!
 …きんに君、ここだけで270ptsの猛チャージで決着。
・それにしても、未経験者は…ちょっと可哀想な気が。

というわけでしたが。
こうして見ると、前半のトーナメント系2種目で上位選手は点を取りこぼしているのですが。
それは狙ってのことでしょうか?
ワッキーの棄権については、もうこれは仕方ないということで。
このまま競技を続行して症状が悪化したらイヤですし。

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2006年03月29日

スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 16 (速報版)

まず一言。
井坂俊哉、惜しすぎる〜(TωT)
10点差で決勝進出を逃してしまいました。
またリベンジして欲しいですね〜。
パッション屋良は陸上での地力が予想以上で、決勝まで行けました。

惜しいといえば、知幸。(なんかこの前の元日決戦の池谷のポジションみたいな…)
ていうか、決勝、SHOT-GUN-TOUCHに戻りましたが、経験の差がモロに出てしまいました。
ん〜。

そして遂にV3達成のなかやまきんに君。
さらに進化してるようにも見えました。
ていうか、このままの勢いだと、本当にV4行きそう…。

とりあえず、ここまで。
やはりバトルの連続で見入ってしまいました。
また後日にもアツく語っていきます。

詳細版はコチラ→ [click!]

2006年03月28日

ファミ筋・後編@カスペ!

とりあえず、西川きよしの1st STAGEはアウトだろ、と(爆)。

先週は家族ごとだったのですが、今週はステージごとになってました。
それでもなんか「煮え切らない」そんな気持ちです。
キックターゲットやらストラックアウトやら9hoopsの登場で懐かしさも覚えた方もいたでしょうけど、
でもなーんか盛り上がらないんですよ。

正直な話、家族ごとでやるなら家族ごとで、ステージごとにするならステージごとに、
統一して欲しかったのです。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたけど、
正直な心境を綴ってみました。

また今回の「ファミ筋」で見直して気になったことがあったらまた書きます。

これで終わるのもナンなので、明日の「スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 16」の個人的展望を語りましょうか。

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2006年03月21日

ファミ筋・前編@カスペ!

バイキングじゃなかった(爆)

ファミ筋ですか。
進行が「クイズ$ミリオネア」っぽかったです。
でもこれが最善だったのかなぁ…、あくまでも主役は「家族」だったことを考えると。

それはそうと、ストラックアウトキックターゲットが出てきて懐かしいと思った方いると思いますw

当日最終回の「N'sあおい」「アンフェア」の面々も登場、関門成功でPR時間が云々って…
それ以前に顔出し自体がPRだと思いますが何か?

…まあ、前編だけに、まだ盛り上がりに欠ける部分もありましたね。
来週の後編に期待。

2006年01月09日

筋肉ミュージカル 門出の日

終演直後のマッスルシアター
まあ、燃え尽きたさ。

筋肉ミュージカル冬公演の千秋楽、即ち、2005年度を総ずる千秋楽となったこの日に突撃してきました。
MMメンバーにとっても、全観客にとっても、ワタシにとっても、思い出深い日となったのではないでしょうか。

横浜に着いた直後のことは後に回すとして。
今回の冬公演は、今まで(60分ハーフの2時間)と違い90分一本休憩なしというスタイルだったので、どーなるのか気にはしてたのですが、いざ始まってみると、そんな事お構いなしのMMスタイルで一気に駆け抜けることが出来ました。
時に興奮し、時にヒヤヒヤしたり、時に吹き出したり(笑)、そして時に爆音に圧倒されたり。
そして、みんなが集まりフィニッシュのマッスルポーズ決めた瞬間、紙ふぶきがはじけ飛びました。

思えば、筋肉ミュージカルがここまで来れたのは、番組との連動もあったでしょうけど、物語を楽しむ等の従来のミュージカルと違い、ずば抜けた身体能力を持った「選手」が個人技やチームワークを駆使し観客の度肝を抜くような、想像を超えたパフォーマンスをこれでもかとかましてくる。その上で客席サイドに下りて通路を駆け回り観客を煽ったり(振り付けモノとかバルーン運び競争とか)…
まあ、なんというか、ショーステージとしては刺激が強いほうなんですね。
それでいて今回は一発ネタやシンプル演目もあったりで緩急を使いこなしていて…

ありゃ、なんか寸評になってきた(爆)

まあ、要するに、スカッとするくらいに楽しいってこと。
ここまでやるかといわんばかりに最後の最後まで全力疾走でシアターを盛り上げる選手たち。
そのノリに委ねるが如く観客もノリまくります。
スゴかったもん、ワタシが座ったところ近辺は「TERUー!」「ケイター!(←片山敬太郎ね)」と声援が飛んでましたから。

やはりこのフロアにいることが「筋肉ミュージカル」なんだと思えるほど(何言ってるんだか
ワタシもMMスタイルに身を委ねてしまいました。この感覚サイコー。

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2006年01月08日

KUNOICHI '05-'06(詳細版)

STAGE 1 上位3名(突破者:100人中6人)
1)三宅綾子 1:19:15
2)小宮理英 1:28:30
3)浅見麗香 1:19:97

最終成績上位3名
1)三宅綾子 完全制覇
(決勝記録 27:26)
2)小宮理英 のこり1m
3)今村ゆり子 st.3 倒連板出口付近

障害リスト

三宅さんの2連覇達成と予想外の事実で幕を下ろした今回の「KUNOICHI」。
で、どうしちゃったのですか樋口さんって感じで。

■ 変わらなくても難しかった ■

SASUKEでは、第4回大会で完全制覇が出た、その次の大会で大幅なリニューアルが施され、難度が異常に高騰しました。
ところが、前回で三宅さんが完全制覇を果たした、それを受けて今回のKUNOICHIは…

あまり変わってなかった。

ほとんどの障害がそのまま残り、変わった障害は実質マイナーチェンジにとどまった程度でした。
そりゃ三宅さんが2連覇するわ、と今思えてくるのですけど。

しかしながら、STAGE 1のクリア者は6名。前回大会でst.1をクリアしたのは8名。
今回大会で落ちたところは大半がst.1前半、特に舞踊石と円柱乗
バランス感覚という観点で見れば、実はこの2障害が一番難しいのかもしれない。
他のバランス系障害は一本橋の類を占めているのに対し、舞踊石は足場が小さくバランスを保つのが難しい、円柱乗は円柱に乗るバランスを保ちつつ前進しなければならない。この2障害は高度なバランス能力を問われると思います。
逆に言えば前半さえ越せばそれ以降のバランス系障害を越せる見通しがある、との見方もあるけれども。

いずれにしても、そんな障害をクルクル変えなくても難しいことには変わりない、ということじゃないかと思えてきました。
SASUKEではFINALはおろか3rdでクリア者が出ないにもかかわらず障害を変えてきて難度を上げようとしているけど、元がしっかりしているから、いろいろいじらなくてもそれほど障害を変えなくてもクリア者が増えることはないと思う。
もっともSASUKE 16thの時は出場者の質の向上やタイム調整等、クリアが容易になってしまった気がしますけど。

SASUKEで障害を変えまくるのは、開催が半年ごとであることと、攻略するために障害を自作してトレーニングするツワモノがいるからかもしれん…と書いちゃうと障害の自作をするなという論調になってしまうなあ…まあ、そこまでするツワモノはごく一部ですけどね。
間隔1年だから障害を変えるのを少しに抑えられるのではないかと。

それにしても、三連跳は何故なくなったのだろう…もしかしたら、難度が逆に下がった?

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2006年01月07日

KUNOICHI '05-'06(速報版)

史上初!
三宅綾子、2連覇達成!!

彼女のこの細身の身体に秘められたチカラ、凄まじいですね…
しかし、まさか彼女にあんなことがあったなんて…
胸が締め付けられる思いがしました。

注目の水野裕子ですけど、結果以上に思った以上に楽しそうな表情で良かったです。

筋肉ミュージカルという単語が出てきましたが?
(SASUKE、No.1ではその単語は出てこなかったけど…VTRでは出てたけどさ)

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2006年01月06日

スポーツマンNo.1決定戦2006(余談版)

元日に放送された「スポーツマンNo.1決定戦2006・VIKING」(いつからそんなサブタイトルがついた?)
詳細編で実は語りつくせないところがありましたので、余談編でもうちょっと喋っていきたいと思います。

まあ…ホントに余談ですからね。

とりあえず、宮崎大輔がかなり持ち上がってました。>Web-log回りした感想

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2006年01月05日

スポーツマンNo.1決定戦2006(詳細版)

昨年に引き続き史上最長となる5時間の特大放送となった今回の元日決戦。
ワタシは見直し用にビデオに撮るのですが、2時間テープで3倍で撮らないと入りきれない…
(DVD-RWだと実質2時間しか撮れないし。4時間以上だと画質が途端に劣化するし。)
と、いうわけで、いつものように、気づいた事を箇条書きで。
今回のテーマは「ディープインパクト」で一つ(競馬あやかりかよっ!)

今回の結果(別ウインドウで開きます) 

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2006年01月01日

スポーツマンNo.1決定戦2006(速報版)

姉さん大変です。
ニューヒーローが誕生しました!

ちょっと大袈裟すぎたかしら。
とりあえず、↓にリンクを張っておきます。
宮崎大輔:イマ旬スポーツ (citywave.com 東京版)
青木宣親@ヤクルトスワローズ blog

最後ら辺の池谷の表情は、今まで見たことのない表情でした(No.1の中では)。
重量級選手によるインナーミッションはそれはそれでよかったです。

最後はけっこう盛り上がりました。それぞれの種目で見せ場がありました。
でも。

やっぱ5時間は長すぎです!
というわけで、どちらかというとダラダラと観てたいかがにでした。

家の都合で最初のほうが観てないところもあるけど、とりあえずもう一度見直して感想を書こうと思う。

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2005年12月31日

SASUKE 16th(詳細版)

1st STAGE 上位3人(突破者:14人/100)
1)竹田敏弘   1:20:2
2)小林信治   1:15:3
3)ポール・ハム 1:18:5

最終成績上位3人(決勝進出者なし)
1)白鳥文平   3rd・ゴール直前
2)山田康司   3rd・パイプスライダー入口
3)長野誠    3rd・デビルブランコ

障害リストはこちら→ [click!]

今年の締めくくりとして登場した今回のSASUKE。
前回(7月)は白鳥文平さん熱中症事件で荒れたのですが、今回は(悪い意味で)そんな大きな事件も起こらず、出場者も今までになく多彩で盛り上がったのはないでしょうか。

■ 大躍進、そしてその反動 ■

このSASUKEは全体的・ところどころに有名選手を散りばめながら、前半は多彩なキャラクターで、後半になるにつれてオールスターズやベテラン勢を中心とした実力者で構成される傾向で、1stのクリア者も後半に集中する傾向でした。
最終的な1stクリア者の傾向は今回も後半が多いのですが、それでも前半勢…特に80番以前のクリア者が6人と異例の展開に。そして、[89]長崎峻侑君から[96]白鳥文平さんまで8人連続クリアという前例のない事態が発生。クリア者もダイジェスト扱いの選手も続出し、ワタシも戸惑ってしまいました。
結局16人も1stをクリア。ところが、2nd STAGEにおいて、前回初登場のメタルスピンで16人中7人が脱落するというこれまた異常事態が発生。またしても戸惑ってしまいました。

なんでこんな事になってしまったのか、
ワタシが思うには、気象条件(収録した時期がちょうどSASUKEに適した時期だった?)もあると思うが、調整(タイム設定や障害の動作等)ひとつで難度が激変してるのではないかと思いました。
1stは制限時間が5秒延びただけで時間的余裕がかなり感じました。
逆にメタルスピンは、見た感じ前回より回転が鈍いような気がしました。
もちろん、出場者のレベルが上がっているのもありますよ。
それでも、1stと2nd(むしろメタルスピン)の落差が激しすぎます。ハイ。

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2005年12月30日

SASUKE 16th(速報版)

悪夢の4連コンボ、陥落ならず。

しかし、デビルブランコを白鳥さんと山田さんが制しました。
しかしなぁ…
長野さん、不運すぎです。

それにしても1stの勢いはなんだったのでしょうか。
アレでヘンな気になってたら、案の定…

でも、次回、もしくは1年後に快挙が起こりそうな、そんな気にさせる結末でしたけど、
あそこでEND提供クレジットが入ってしまうのは、正直どうだったのだと…_| ̄|○

やっぱ壮絶バトルでしたよ、今回のSASUKEも。

詳細版はこちら→ [click!]

2005年10月20日

筋肉ミュージカル、世界進出デスカ!?

「筋肉ミュージカル」ラスべガス進出!(日刊スポーツ@asahi.com)

ふぇ!?Σ(○ω○;

イヤその、今日のFC速報メールで初めて知りました_| ̄|○
冷静にこの事実を考えると、「遂にここまで来たか」と感慨深いものも。
確かに、技もすごいし、可笑しいところもあるし、何より楽しいし

…でも、アメリカ人が健康筋肉体操を踊る光景って…

それにしても、単身渡米して地元(ラスベガス)に交渉した樋口P、あんた漢(をとこ)だよ(ぉ

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2005年10月06日

バイキング '05・秋 (詳細版)

1st ”MARINE” STAGEの上位3名(100名中6名成功)
1)佐藤弘道 1:31'17
2)前田将  1:33'72
3)TERU 1:50'25

最終成績(上位3名)
1)南出仁寛 Final/アルティメット・プランク入口
2)前田将  Final/ステティ・ボイジャー中盤
3)稲垣裕士 2nd/タクティカル・バーレイ

障害リスト(別ウインドゥで開きます)

待望の第2回大会となった「バイキング:全世界最強王決定戦」。しかし、いざフタを開けてみると…
それはそうと、今回、ナレーターは江守徹ではなかった(笑)。密かに江守のNaは気に入ってた(笑)。

■ バーレイが4つ!? 1stが110m!? ■
そうです、今回はハード面でツッコミ処が満載でした。
1st・2ndにおいて、バーレイ系(計算系)障害が計4つ登場しました。
1stだけならまだしも、2ndに2つも出てくるとは夢にも思わなかったわ。
出てきたバーレイ系障害は
1st…アルファベット→2桁の足し算
2nd…色の足し算→2桁の引き算
前にも「バイキングは頭も使う」てな事を書いたけど、頭を使うといっても、そういう頭の使い方じゃないと思うのですが。
メインデッキ(2つある丸太のどれかを渡して一本橋)のように瞬時の判断力を用いる、そういうのも頭の使い方だったのですが…あれれ?
そんな制限時間を食い潰す、それだけにバーレイ系障害を増やたのには、ちょっと興ざめてしまいました。
そのせいもあってか、1stの全長が110m近く、制限時間も2分をオーバー。
まだバイキングは試行錯誤の状態、と言ってしまうと言い訳になってしまうと思います。

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2005年10月04日

バイキング '05・秋 (速報版)

南出さん、惜しかったけど、
素晴らしい活躍でした。

「ROAD TO ViKING枠」の前田さんもグッジョブです。

あと、これだけつっこませて。
1stで時間取りすぎ。
1stだけで2時間近く時間取ってたけど…
ていうか、制限時間が男子135秒・女子142秒って…

それと、
バーレイ、そんな何度も出さんでええ
まさか2ndにまでバーレイ系障害を持ってくるとは…。

あと、
本当に浮き輪を用意した出場者に拍手w

2005年09月30日

スポーツマンNo.1決定戦XXX(詳細版)

最終成績(決勝[FINAL RUN]の結果 時差スタート待ち時間も含む)
No.1 なかやまきんに君  8:12
 2 池谷直樹(NAOKI) 8:46
 3 酒井宏之      8:51
 4 片山敬太郎     9:41
 5 知幸        9:55
 6 白川裕二郎    11:21

種目No.1
[ULTIMATE GUYS] なかやまきんに君 57'50
[MONSTER BOX]  池谷直樹      22段
[SPIN OFF]   なかやまきんに君
[QUICK MUSCLE] 池谷直樹     212回(芸能人新記録)
[FINAL RUN]   酒井宏之      7:26 ※時差スタート待ち時間は含まない

モデルって、意外と身体能力高いかもしれない…詳しくは省くが(ぉぃ

前身番組「炎のバトルシリーズ!今夜決定!プロスポーツマンNo.1選手権」(1993年年末放送)から数えて30回目となる今回の「スポーツマンNo.1決定戦XXX(SURVIVAL BATTLE 15)」。ここ数回の中では少なめな5種目での戦いとなった今大会で見えてきたことは…
まずは恒例の箇条書きで…ちなみに、「筋肉ミュージカル勢」は「MM勢」と略します。

<ULTIMATE GUYS>
・きんに君、池谷、白川が早くも気合充分。
・試技前の時点で白川の表情がワイルド顔に…(きたよきたよ〜
<MONSTER BOX>
・冒頭で「筋肉ミュージカル」の単語が登場(爆)終盤でもそれの話題が挿入される。
・11段で池谷vs片山の跳び箱パフォーマンス対決(笑)
・池谷の捻り跳びに片山「やりすぎ(笑)」
・知幸の活躍についてはMMを見てきている方々はニヤリとする処(笑)
・白川、最後はMM勢のパス攻勢にやられた?
・つまるところ、今回は3本立て?(前半のまったり感→非MM勢の抵抗→MM勢の最終決戦)
・今回の自己記録更新は山崎賢太(15→16段)と片山(19→21段。No.1公式記録として)
・ちなみに、池谷が跳んだ回数は4回。片山は5回、知幸は7回。
<SPIN OFF>
・個人的ベストバウトは知幸vs山崎。まさしく球の取り合い!!
・井坂俊哉と渡辺大は球のコントロールが秀逸だなー、と思った。
<QUICK MUSCLE>
・4種目までの合計ポイントで7位以下を一気に脱落って…
・おかげで1組目(15〜13位)は精彩を欠く展開。
・2組目、野村将希vs川久保拓司が一矢を報いる。
・実は片山は表情豊か?ワイルド顔になったり、悔い笑いをしたり…
・いままでにないプルプル地獄&血管浮き出しラッシュ(ぉ
・今回の自己記録更新は川久保(83→122)、片山(86→204)、そして池谷(202→212)。
<FINAL RUN(決勝戦)>
・酒井が最後の抵抗。MM勢2人を抜くもきんに君・池谷を捕らえず。
・最後の池谷vs酒井はかなり白熱。思わず「池谷がんばれー!」と叫んでしまいました。

今回の出来事としては以上なのだが、今回はもう少し喋らせて。

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2005年09月29日

バイキング '05・秋 実況チャットのお知らせ

No.1 XXXのレビューは明日以降掲載予定です。m(_ _)m
あ、阪神優勝しちゃった。

来週10月4日夜7時からフジテレビ系で放送される「バイキング '05・秋」の実況チャットを開催いたします。
会場はkazumasaさんのページです。

当日ですが、6時45分ごろから入室する予定です。
当然、放送終了後は雑談モードに入ります(ぉ
今回の放送終了後の雑談は、No.1 XXXについてイロイロ喋っていきたいなあ、とも思ってます(笑)
あらかじめ、こちらの注意事項に目を通してくださいね。

それでは、まだまだ盛り上がる筋肉番付シリーズを楽しんでいきましょう!

2005年09月28日

スポーツマンNo.1決定戦 XXX (速報版)

通算30回目となった今回のNo.1、
なかなかどうして、見ごたえのある大会でした。

それにしても今回、「海筋肉王」や「筋肉ミュージカル」を見てる方々は、もうニヤリニヤリしまくりの2時間でした(核爆
特に跳び箱で筋肉ミュージカル勢3人がそのまま残った時は、もう…
とりあえず、10月2日までの名古屋公演に行かれる方、知幸に大声援を!(笑) 池谷&片山にも大声援を!(笑)

…ん、これって、TBSとフジとのクロスオーバー!?(大げさ

新決勝種目となった「FINAL RUN」、これはこれでまた課題がありそうだけど、まあ、良かったんじゃないでしょうか。これから障害の設置(え!?)とか種目の改良を煮詰めればいいと思いますので。

とりあえず、また後日さらにアツく語りたいと思います。

2005年09月27日

明日のNo.1サバイバル…

久々にTBSの公式サイトを訪れたら、No.1の記事が掲載されていました。
そして、これにより、正式タイトル分かりました(ぉ

スポーツマンNo.1決定戦XXX(triple-X)

今回、XXX=30回、つまり回数を前面にタイトルに出してきました。
今までなら元日決戦なら年号、サバイバルなら専用のロゴだったのですが…
(元日決戦時のロゴは、年号の下にさりげなく通算回数が記されている^^;)

その30回目が、本当にサバイバルなのですね… (やや困惑

今回も『筋肉ミュージカル』を代表して(?)、池谷直樹が出場するとのこと…
ということは収録日時は…(以下自粛

ちなみに、TBS公式サイト内の今回のNo.1サバイバルの記事には、収録風景を収めた写真が何点か展示されています。
TBSでのNo.1サバイバルの記事

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2005年09月18日

筋肉ミュージカル in 静岡

筋肉ミュージカルが遂に静岡にやってきた−
今回は都合により一人で来てしまいました。
実は開演前にちょっと遊んできたのですが、後述という事で…

写真では分からないけど、ホール入口ではもう…

そんなこんなでやってきました、静岡市民文化会館。
12時30分過ぎにやってくると、既に人だかりが出来てました。グッズ販売コーナーも(泣
今回の会場は2000人近く収容できるのですが、本公演では満員御礼でした。

で、内容っていうか感想ですが、もう「あいもかわらず」です。選手の技・スリル・驚き・興奮・そして笑いが続出してヒートアップしまくりでした。
今回は久しぶりな演目もあってさらにノってしまいました。
久々に見れた「シビレ」や「けんばん君」…大笑いしながら感動。懐かしくて楽しいわ〜。
前半後半それぞれの佳境はもう言うまでもなく。
前半ラストの「アースタップ」でこっちもビートに乗ってしまえば、
後半終盤の「大漁祭(大漁マッスルのオーバーヒート版w)」で絶叫して…

終演直後はコーフンしすぎて放心状態となってしまいました(爆

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2005年08月28日

30回目のNo.1、秋に放送 !?

まずは、情報提供してくださった「あらまあ」さん、ありがとうございます。

スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 15
9月28日(水)21:00
(水曜プレミア枠)で放送決定!

これにはビックリしてしまいました。
何しろ、今度のNo.1は、前身となる「炎のバトルシリーズ!今夜決定!プロスポーツマンNo.1選手権」(1993年年末放送)も含めて通算30回目になるからです。この回数的に節目となる大会を芸能人戦にあてるのか?と思ったのですが、どうやらやるみたいです。
一体どんなことになるのか、まだ想像できませんが、まあ期待して待ちましょう。

2005年08月06日

バイキング 夏休みプレミアム(詳細版)

1st "MARINE" STAGE 結果(クリア者:70組中2組)
1)根岸尚登・雅門 1:42:77
2)大路弘文・海斗 1:47:41

(バンブーロード(1st-7)通過者…3名(クリア者除く))

最終成績
1)大路弘文・海斗 完全制覇
2)佐藤弘道・文哉 2nd-7ゴール直前
3)根岸尚登・雅門 2nd-7中盤

障害リスト(別ウィンドゥで開きます)

 「SASUKE」も含めても史上初となる2人一組形式の開催となった「Honda STEPWGN special バイキング 夏休みプレミアム」。今までにない形式ゆえ、我々視聴者も予想できなかったハプニングも続出しました。

■ 規格外!?の1st "MARINE" STAGE ■

 いわゆるチームバイキングは父(夫)や母などの「奥方」・息子娘や妻などの「手前方」の2人で挑む。障害は2人そろって挑むものもあれば、片方が挑むものもある。筋肉番付シリーズのレギュラー放送で2人一組や複数人の種目は数あれど、「SASUKE」クラスの種目で2人一組はおそらく史上初。一体どんな形になるのだ、と興味津々と見てみれば、1人で起こしてもおかしいのに、さらに2人一組ならではのハプニング&珍プレイ好プレイが続出しました。
 壁に顔から突っ込めば、高速(パイプ)スライダーでパイプごと落ちる挑戦者、さらに運河渡り(1st-6)で浮島に飛び降りたはいいが、その弾みでロープが落ちるケースもあったり、先に進めない親をほっといて先に進む息子もいたりその逆もいたり、挙句の果てに親が落ちたのに(やらなくてもいい)次の障害に挑みそして落ちた息子…
 想像外の展開が相次いだが、実際難易度はどうだったのかというと…子供も一緒に挑戦するという性格上、決して難しくないはずなのだが、終わってみればクリア組は70組中2組。原因として長さも挙げられそうだが、一番の原因は運河渡し(1st-6)だったと思います。浮島へ上手く着地しないとバランスを崩して浮島から振り落とされる。そのバランス感覚、そして相方のロープを引っ張る力加減も相まって時間的にも、難度的にも厳しい障害となってしまったようです。
 そのためもあったのか、1stのクリア基準タイムが(放送時)最後まで読めなかったです。一応、クリアした2組から基準タイムは47都道府県(1st-5)通過時に残75秒、バンブーロード(1st-7)過時に30秒だったと付け加えておきます。

 …あ、そういえば、1st-6で浮島のロープを落としたけど予備のロープで引っ張った挑戦者がいたな(苦笑)。今思い出した(爆)

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2005年08月03日

バイキング 夏休みプレミアム(速報版)

新機軸、大成功でしたね。

そして、完全制覇を果たした大路弘文さん親子、
おめでとうございます。

それにしても。
今まで以上にハプニング、名珍プレイが続出しました。
例によって後日詳細…

2005年08月02日

バイキングとSASUKE

いよいよ(書き込み時点で)明日に迫った「バイキングpremium」。
裏番組がサッカー東アジア選手権中継ですが…イヤあの…東アジア選手権については、開催前からあんまりイイ目で見てないです…結果がどうであれ。

前々から言ってるけど、「バイキングとSASUKEは違う」んですよ。
それを過去に起こったクイズ王ブームにちなんで言えば、

「SASUKE =史上最強のクイズ王決定戦」
「バイキング = FNS1億2500万人のクイズ王決定戦」

過去の3大クイズ王番組のそれぞれの(局の)芸風が、そのまま当てはまってしまってます(苦笑)。
とにかくストイックに極限の領域へ突き進む「SASUKE」
どこかバラエティに華やかな雰囲気をかもし出す「バイキング」

…分からない方にはとことん分からない記事になってしまったことをお許しください(爆
分かる方・分かってくれる方なら、納得できると思います(汗
一応、参考資料として… コチラをドウゾ

2005年07月26日

バイキング Premium 実況チャットのお知らせ

先に予告しちゃいます。
来週8月3日夜7時からフジテレビ系で放送される「バイキング Premium」の実況チャットを開催いたします。
会場は先日のSASUKE実況チャット同様、kazumasaさんのページです。

当日ですが、6時45分ごろから入室する予定です。
当然、放送終了後は雑談モードに入ります(ぉ
あらかじめ、こちらの注意事項に目を通してくださいね。

では、3日に会いましょう〜。

2005年07月22日

SASUKE 15th(詳細版)

1st STAGE上位3名(突破者:7人/100)
1)長野誠  1:11:41
2)竹田敏浩 1:11:93
3)山田康司 1:15:52

最終成績上位3名(決勝進出者:なし)
1)竹田敏浩 …デビルブランコ
2)白鳥文平 …クライミングバー前半
3)山田康司 …ジャンピングバー出口
(以上、敬称略)

障害リスト(別ウィンドゥで開きます)

改めてビデオで見てたが、やはり過酷かつ壮絶な戦いだったと思います。
もしかしたら、歴代SASUKEで最も厳しい環境での戦いだったのかもしれません。
いろいろ目に付いたことを…

■ 名(迷?)場面続出!ハードルジャンプ ■

今回、最初の障害が「ハードルジャンプ」になってました。この障害、特に前半の出場者を中心に珍プレイが続出してしまいました(爆)。
特に上り坂での助走がままならず、ハードルに引っかかり転落するシーンが連続してました。
そのハードルに引っかかる姿も十人十色で
・とりあえずゴム跳びの要領で跳ぶもハードルに引っかかった人
・下りのジャンプの踏み切り位置を手前にし過ぎて派手にハードルに捉まった人。
この障害に敗れた人のやられ方は、どなたも面白かったです(失礼)
その一方、この障害を越えていった選手は、どれも華麗な身のこなしを見せてくれた。特に「オールスターズ」は見ていて動きに無駄がない、そう思いました。
破ってよし、敗れてもよし、素晴らしい障害でした。

■ 今回も健在、最凶コンボ障害 ■

今回、もう一つの興味は 「前回初登場したジャンピングバーからクライミングバー・デビルブランコを経てパイプスライダーという超凶悪難度の飛び移り地獄のコンビネーション」 を誰がぶった斬るのか。一応、クライミングバー(上りうんてい)は足を使ってもよいとルール改正があったが、それでも難度の超絶さは健在でした。
結局、最凶障害群には3名が挑んだが、その誰もがそれらに屈したのでした。
しかしながら、光明も見えた、気がします(気がするって…)
最後の挑戦者となった[96]竹田敏浩さんは、デビルブランコから最後のパイプに手が掛かりました。ブランコを振ってその反動でパイプに手を掛けました。残念ながら手を掛けた直後に手が滑って落ちてしまいましたが、今回の試技は最凶障害群の攻略の足がかりとなる出来事でした。
つまるところ、最凶障害群はクリア不可能ではない。

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2005年07月20日

SASUKE 15th(速報版)

今回のSASUKE、あまりにもえげつない環境となってしまいました。
そり立つ壁があんなに難しかったとは…
いや、あの長さのせいかもしれない(爆)
そんな中、熱中病を乗り越えて3rdに進出した白鳥さんをMVPにしたいと思います。

それにしても、1st STAGEの床が黒いのは、実は難度を上げてたりして…。
床の色も議論のひとつになるかも。
言いたいことが浮かんでは消え浮かんでは消え…を繰り返してますw

詳細感想は後日。
愛エプ感想も後日(早ければ明日にも)

2005年07月18日

バイキング、今度はコンビ戦!?

いよいよ明後日20日にSASUKEが放送されますが…なんと、早くもバイキングの次回大会を放送するとの情報を入手しました。
情報提供してくださった”あらまあ”さん、ありがとうございます。

史上初のチームバイキング開催決定!(15日 こちらフジテレビ)

ことし春に鮮烈デビューを果たした「バイキング」、今度は親子・兄弟・姉妹といった2人一組でバイキングに挑むという、これまた新趣向。一体、どんな展開になるのやら。
放送日時は「カスペ!」枠内かと思いきや8月3日(水)19:00
「カスペ!」枠あんじゃん(爆)っていうかまた愛エプが犠牲ですか(犠牲って…
まあ、なにはともあれ、楽しみにしましょう。

では、バイキングコンビ戦開催の記念に…
ひまわりが咲きました(himawari.jpg) クリックすると大きい画像が出ます
わが町の夏の風物詩・ひまわり街道にもひまわりが咲きました。

2005年07月17日

SASUKE実況チャット続報〜

さあ、「SASUKEウィーク」が始まりました(何
「SASUKE 15th」20日18:55からですよ〜

で、同日にSASUKE実況チャットを開催するのですが、今回のチャット会場はkazumasaさんのページにて開催します。

20日当日ですが、ワタシは放送開始10分前(18:45ごろ)からいる予定です。
もちろん、放送終了後は雑談モードに入ります(ぉ
当日の注意事項(案内ページ内)

では20日に会いましょう〜

2005年07月15日

SASUKE実況チャットの告知〜。

20日に「SASUKE 15th」が放送されますが、今回も実況チャットを開催いたします。
開催場所(URL)と開催時刻は近日発表いたします。

今回は2時間ということで、コンパクトにまとまるのではないかと思います。
ちなみにワタシは、いろいろどーするか考えてるのですが、今現在まだ何も考えてません!(w

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2005年06月26日

速報ってほどじゃないけど、SASUKE7月放送決定!

実は数日前から「BODYで『SASUKEがこの夏開催される』ことを発表した」との話が某2ちゃんでチラホラと出回ってました。この時期にSASUKEかぁ?と首を捻ってたのですが…
今月売りの「月刊TV TARO」=7月の番組表でようやくワタシも分かりました。

SASUKE、7月20日18:55〜放送決定!

TBSのHPではまだ何も言ってないのですが、TV番組表誌で載っているというわけで、おそらく確定でしょう。
(ちなみに、TBS-HP内夏の特番のページでは、SASUKEは掲載されてないのに、同日放送のK-1MAX決勝トーナメントは掲載されてた)

ちなみに、放送時間は2時間。
何より気になるのは1st STAGEの全長。放送時間の関係で短くなるのか?
(むしろ短くなってくれい)
そして、誰もが悶絶した「ジャンピングバー→パイプスライダーの悶絶コンボ」を打ち破る猛者は現れるのか?
今から楽しみですね(^o^)

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2005年05月04日

筋肉ミュージカル・VIKING(春) 突撃劇

マッスルシアターに到着、しかし…(parade_2.JPG)
というわけで、帰宅しました。
とりあえず、筋肉ミュージカルに突撃した、その話でも。
1年ぶりにあの舞台に観にいく、ということで、今回も両親と共に横浜観光がてらに観にいったのですが、しかし春休み中の首都圏は想像以上の混雑!どこもか
しこも人の波でした。とりあえず、開演前は石川町駅から山下公園まで散策、中華街で昼食後に会場へ向かうことにしたのですが、実はこの日、横浜みなと祭の
パレードがあったのです…。山下公園〜みなとみらいまでパレードを開催する、ということを露知らず山下公園界隈に行ったのが運の尽き。パレードで道路を横
断することが出来ず、大回りをする羽目に。
上の写真はその時の様子。パレードが行われている道路の反対側に会場の「マッスルシアター」があるが、パレードが開催中だったものだから、赤レンガ倉庫付近まで大回り…。
ちなみに、中華街で昼飯を食べた後、山下公園からパレードの道を横断しようとして、ここまで引っ張られたワケです(泣)

で、なんとかマッスルシアターに入ることが出来ました。春休みの昼公演ということで、満員御礼でした。
で、どうだったか?というと。
まあ、公演を見るのが1年ぶりでその空気を忘れてたから、かもしれないのですが、しかしながら、やっぱり驚きと興奮の連続でした。
特に今回座ったところが 「前にせり出したセンターステージの横」 だったので、選手達の息吹が直に伝わってくるから、センターステージのすぐ横に座った母はもう驚きまくり(笑)。
それに輪を掛けるような爆音。特に前半後半のそれぞれ佳境の演目での音圧は凄まじく、これだけでもテンションが倍増されるものです。
特に「大漁マッスル」は凄かった。選手達の技能と気迫、リズム、爆音、そして観客との一体感。それらが全て合わさるから、観てるこっちが我を忘れるぐらいにノッちゃいました。

つまるところ、「筋肉ミュージカルに手加減なし」。

ワタシとしては、(今の公演中に)これほどもう一度観にいきたい気分になったことはなかったし、何より両親が楽しんでたので、本当に良かったです。ハイ。

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2005年04月09日

スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 14(詳細編)

最終成績(カッコ内は獲得種目No.1(略称))
No.1)なかやまきんに君 600pts(SO)
2)ワッキー 490pts(TI)
3)酒井宏之、400pts
4)NAOKI、白川裕二郎 395pts(NAOKI…MB、QM、SGT)
6)山崎賢太 275pts

種目No.1は以下の通り。
[SPIN OFF] なかやまきんに君
[MONSTER BOX] NAOKI
[QUICK MUSCLE] NAOKI(芸能人新記録)
[POWER FORCE] 白川裕二郎
[TAIL IMPOSSIBLE] ワッキー
[SHOT-GUN-TOUCH] NAOKI

…という結果だったのですが。
種目No.1リストも合わせて見ると、総合4位に甘んじたNAOKIは、実は種目No.1を3つ獲り、存在感をアピールしていたことが分かる。伊達に「筋肉ミュージカル」に出てないぞ、と。
今回もイロイロあったNo.1サバイバル。それでは気づいた事を箇条書きで…

<SPIN OFF>
・いきなり勝利への執念をむき出しにするきんに君が主役を奪う!
・vs白川戦ではパワー勝負、vs酒井戦では倒れつつも足で押し込み!
<MONSTER BOX>
・ボビーがNAOKIのアドバイスを理解してなかった…NAOKI、苦笑い。
・ワッキー、白川が自己記録更新がかかったが、ともに失敗。
・結局、NAOKIがNo.1を獲る為に跳んだ回数、4回。
<QUICK MUSCLE>
・自己記録更新者、6名。
・「野村 vs 石丸」→「ワッキー」→「NAOKI vs きんに君」…マッチメイク、狙ってたな。
・ライバル同士対決というか、記録を作りやすい空気作りというか。狙ってたな。
・しかし、NAOKIの咆哮は、正直ビックリした。普段はクールなイメージだったのですが。
<POWER FORCE>
・石丸がとてつもない粘りを見せる。観てて「すごい馬力」と思った。
・1回戦でのそれは、かつての「清原 vs 河口戦」を髣髴とさせる!?
・次の対戦組の野村・ワッキーが石丸に声援。
<(準決勝)TAIL IMPOSSIBLE>
・酒井が何故か白のタンクトップになっていたのは一体…。
・優勝したときのワッキーの髪が変わってる…。
<(決勝戦)SHOT-GUN-TOUCH>
・種目冒頭のポイント表表示と、実際のポイント加算が異なってた(※1)
・なんと2本目で全員が失敗。
・しかも、ボタン入力ミスが何人か。

・結局、表彰式はやらず、エンディングはきんに君の最終試技直後の様子が…。

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2005年04月08日

スポーツマンNo.1決定戦 SURVIVAL BATTLE 14(速報版)

筋肉番付シリーズの新作「バイキングプロジェクト」がフジテレビで製作され、TBSで筋肉番付シリーズが続けられるか懸念されてました。

しかし、その心配は杞憂に終わった、気がします(気がしますって…

奇想天外バトルで盛り上がった[SPIN OFF]。
自己新記録への挑戦ラッシュで会場が緊張した[MONSTER BOX]。
遂に200回超えを果たした[QUICK MUSCLE]の新記録ラッシュ大激戦。
[POWER FORCE]での車窓石丸の脅威の粘り勝ち。
決勝進出+総合優勝がちらつく中での熱戦・[TAIL IMPOSSIBLE]。
そして、異常事態で唖然とした、決勝[SHOT-GUN-TOUCH]。

しかし、最終試技で成功した選手達の笑顔を見て、正直ホッとしました。
やっぱ、この舞台に立てること自体、ライバルとバトルしてること自体が最高の勲章じゃないかと思いました。あの笑顔を見て。

結果はどうであれ、このコロッセオで激闘を繰り広げる選手全員が主役だと、改めて確信した今日のNo.1サバイバルでした。

詳細編は、また後日…

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2005年04月06日

バイキング '05・春(詳細版)

1st ”MARINE” STAGEの上位5名(100名中10名成功)
1)長野誠 1’24”57
2)知幸 1’33”87
3)山口康輔 1’35”55
4)高橋博光 1’36”69
5)南出仁寛 1’41”25

最終成績
1)長野誠 …決勝/最終ゴール1m手前
2)TERU …2nd−7(ハートブレイカー)崖飛び手前
3)佐藤学 …2nd−6(ヘブンリィ・クライム)プロペラ部
4)朝岡弘行 …2nd−6(ヘブンリィ・クライム)バークライム部

障害リスト(個別にテキストファイルにまとめました)

さて、何故ゆえにナレーションが江守徹なんだ?w
結構新鮮だったけどね。

○完全版となって分かった「バイキング」というポテンシャル
3月放送のプレ開催版(芸能人SP)ではあまり傾向と対策が見えなかった「バイキング」しかし、多彩な身体能力が揃った今回の本戦では、それぞれが対策をもってバイキングに挑んだように見えた。
1stの4(メインデッキ)では太い丸太を選ぶ選手もいたし。
計算(バーレイ)では時間を掛けて答える選手も目についた。
それ以外にも、ブレインパニック(個別ステージ)やバイオクロック(3rd)など、「頭を使う障害」が一種のアクセントというか、引っかかり部分となった。
タイムショックでいうところの「今、何問目?」といったところか。
あと、1st−4や、2nd−5(フラッグorジャンプ)、3rd−1(アルティメット・プランクorステディ・ボイジャー)といったコース分岐の採用により、選手の能力に応じた戦略の立て方もバイキング攻略の鍵となったようだ。

明らかに、「SASUKE」との色の違いを見せ付けた格好だ。
確かに「SASUKE」の時も、精神力というか冷静さを失った選手がことごとく落ちていくシーンを目にしたが、「バイキング」はそれ以上に、いや競技前の段階で冷静さが求められるということがよく分かった。
「SASUKE」は究極の身体能力を最大限に求められたが、「バイキング」はそれよりもむしろ身体能力をいかにして使うか?能力の他に鉄の心まで要求されているのではないかと思う。

巧みに1stの制限時間1分50秒は、若干ながら余裕を持った時間設定だったのではないかと思う。
先に1st−4で時間を掛けるといった事例があったように、時間配分の組み立てという戦略を立てさせる為だったのだろうか。

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2005年04月04日

バイキング '05・春(速報版)

長野さん、あなたの勇気を称えます。
100名の猛者達へ、その健闘を称えます。

そして、

ハートブレイカーを思いついたスタッフ、
そこに正座。

やばい。やばい。やばすぎる。
下手したら、今回のViKING、SASUKEを越えたかもしれません。
もう、ハートブレイカーのやばさといったら…。

ちょっと絶叫してしまいました。

詳細編はまた後日に。

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2005年04月03日

海筋肉王(レギュラー版)の放送リスト作成協力のお願い

海筋肉王(レギュラー版)が本日始まりました。
どーやら先日の日記でも書いたとおり、放送局が(キー局のフジテレビと同時に放送しているのは)かなり少ないというわけで、ここで皆さんにお願いをしたいと思います。

「海筋肉王」の放送局リストを作ります。
皆さんの力を貸してください。

とりあえず、今日やった内容…
・本編のお題:1分間腕立て伏せ
・筋肉ミュージカル情報
・出場者…ランディ・マッスル、飯沼誠司、中田大輔、NAOKI
・司会…ボビー・オロゴン、佐藤弘道、中村仁美アナ

放送局リストはこちらに記載されています。→ [click!]
「海筋肉王」が放送された局の情報をお待ちしています。
情報書き込みはコメント欄に記入をお願いします。

フジテレビ公式サイト→ [click!]
海筋肉王の記事→ [click!]

2005年03月26日

バイキング芸能人SP@カスペ!(詳細版)

1st "MARINE" STAGE 結果(クリア者:5名/80)
1:高橋博光 1:35:29
2:TERU 1:49:52
3:南出仁寛 1:45:83
4:山崎賢太 1:56:09
5:山崎裕太 1:57:40

最終結果(2nd "ADVENTURE" STAGEで全滅)
1:南出仁寛(ロープメイズ終盤)
2:山崎裕太(ロープメイズ中盤)
3:山崎賢太(ロープメイズ序盤)
4:TERU(ガリオン中盤)
5:高橋博光(ガリオン入り)

て、遅まきながら感想詳細編、なのですが、久々にこういうのを書こうとすると、書き方を忘れて…(ぉぃ
今回の「バイキング」を「SASUKE」の延長として捉えた場合、1st
STAGEの長さがまた長くなって閉口…と言いたいところだったのですが、実際に見てみると、これがまたバラエティに富んだ内容でありまして。(実は
「SASUKE]と「バイキング」の違いを考える上でポイントだったりする)
まあ、1stが1stなわけで、2ndの前半で全員力尽きたのですが。
○障害に対するツッコミ。
ホントに2分使わせる内容でした。>1st STAGE
全体的にいえる事ですが、今回は「SASUKE」ではなく「バイキング」。その為か、障害が全く新しい内容になりました。大まかに説明すると、「SASUKE」はそれぞれのステージで大まかに特定の能力を使いまくるような感じだが、「バイキング」ではコンセプト(世界観)で違いを見せている のかな、と思いました。

1stでその違いを感じさせました。
棒を対岸に渡して渡る、ロープをマストに絡ませターザンをする、計算…。
「SASUKE」では考えられない内容が続出。しかしながら、「SASUKE」でなかったから、「バイキング」の世界観ゆえにできたのではないかと思います。
はっきり言って、新鮮に見えました。
3rd以降(とBRAIN ISLAND STAGE)も気になってきました。
4.4の本戦で「SASUKE」でも使えそうな障害もチラホラ見えたのですが…。

個人的に計算を入れたのが良かった。

○名珍プレイ
一番インパクトのあったパフォーマンスは、やるせなす中村のローディングドックでしょう。なんっていうか、爆笑しました。
あと、目立ったところとして、計算を間違えると、やっぱり笑えますね。見てるほうとしては。
豪力王・グッドリッチの意外な一面も見れて満足。意外とお茶目です、グッドリッチ。

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2005年03月24日

ごめん、今日はコレでお茶を濁す。

スポーツマンNo.1決定戦 芸能人サバイバトルバトル14 放送決定!!

遂に来た!楽しみに待ってます。
それと…

TBSで筋肉番付シリーズの登竜門的番組を放送!

TBSで「BODY」という番組を日曜深夜0時55分から放送する(している?)そうだ。
プロデューサーはあの樋口潮、他2名。
樋口Pかぁ〜。
それよりも、「KUNOICHI」 「SASUKE」 「No.1決定戦」の出場権が云々…?

ん、じゃあ先日放送した&4月4日に放送される「バイキング」は「SASUKE」と別として考えていいのか?
一応、「バイキング芸能人SP詳細」にて「SASUKE」と「バイキング」の違いを自分なりに書こうと思ったけど。

一応、報告まで。
でも、これだとワタシは大変です。「海筋肉王」に「BODY」ですか。
両方とも全国ネットじゃなさそうだし_| ̄|○

2005年03月22日

バイキング芸能人SP@カスペ!(速報版)

雰囲気、SASUKEそのものでした。

1st STAGE、SASUKE 14thよりさらに長くなりました。しかし、全体が全く新しくなった為か、長さを感じさせない面白さになったと思います。
あと、ナレーションは、全体的に不安を煽(あお)るものではありませんでした。これなら安心?

まあ結局、面白かったということです。

SASUKEとどう違うのか、今はまだ分かりません。
で、SASUKEオールスターズの存在を確認してしまいましたw<4.4 本戦予告

残業から帰ってすぐバイキングを見たという状況なので、詳細レポはもうしばらくお待ちください。

2005年03月15日

バイキング芸能人SPまであと1週間〜

フジテレビ内バイキングプロジェクト公式サイトを覗いて思ったのだが、
どうも今までの筋肉番付シリーズとは趣が違うような気がしますがどうなんでしょうか?
あと、バイキング(特番のほう)は来週のカスペで芸能人大会(予選)、本戦は4月4日。
もし、↑がSASUKEを踏襲しているとすれば、SASUKEオールスターズと謳われた出場者たちは出るの?

で、某2chのNo.1決定戦スレッドで発見した話として、どうもTBSでスポーツマンNo.1決定戦を放送する、との話が出てるのですが
TBSのサイトでは、まだNo.1放送に関する情報を発表していないので、はっきり「放送決定!」と言えないです。一応報告。

2005年03月06日

筋肉番付シリーズ、フジテレビに? 続報

事の発端はこちらを見てね。 [click!]

あの「筋肉番付」が「海筋肉王」になってパワーUP!
(サンケイスポーツ@SANSPO.COM)
上記リンクの記事は、先日やっほーにゅーすで報じられたものとほぼ同内容ですが、実は、バイキングプロジェクトとして今後のスケジュールも掲載されています。

「VIKING(バイキング)芸能人スペシャル」…3月22日(火)19時(カスペ!枠)
「海筋肉王(バイキング)」…4月3日から毎週日曜13時35分
「史上最大のフィールドアスレチック VIKING」…4月4日(月)19時(3時間)
「筋肉ミュージカル:VIKING」…4月23日〜6月5日/マッスルシアター(横浜市・赤レンガ倉庫の近く)

そのうち気になるのが「〜フィールドアスレチック」のほう。
これはもしかしてSASUKEにあたるものなのか?

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2005年03月03日

筋肉番付シリーズ、フジテレビに?

実は、情報を知ったのはkazumasaさんのBBSだったのですががが(爆
しかも、アクセスログをみてる時に(だめじゃん

あの「筋肉番付」が「海筋肉王(バイキング)」になってパワーUP!
(サンケイスポーツ@やっほーにゅーす)

まさか本当に(渦中の)フジテレビに行っちゃうのですか(唖然)
というのも、先日「筋肉ミュージカル」の告知ハガキが届きまして、そこに書かれてあった主催が「YPACC(横浜フィジカルアートコミュニケーション協議会)」と

フジテレビジョン

よりによって、ライブドアとバトルしてるフジテレビかよ(唖然)
ハガキが届いた時は「まあ…TBSだけのものじゃないよな…」と思っていた矢先。
いやーびっくりしましたわ。
放送時間は日曜13時35分、非常に微妙な時間帯でありますw
ワタシが住んでる静岡(ここだと局はテレビ静岡ですな)は放送するのか?東海テレビは?

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2005年02月23日

[e+]で筋肉ミュージカルのチケットプレオーダー開始

オンラインチケット取り扱いサイト「イープラス」にて、春(4月下旬〜6月上旬)に開催される「筋肉ミュージカル2005:VIKING」のプレオーダーを開始しました。(27日まで。ちなみに一般発売は3月5日〜)

詳細はこちらへ
(申し込みは事前にイープラス会員の登録が必要)

イープラス公式サイト

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2005年02月13日

筋肉王国SP 感想詳細編

ようやく通しで見ることが出来ましたので、詳細の感想を書きます。
メインは名球界のパートでした。

○ストラックアウト
[好成績者]村田兆治(55) 6枚  北別府学(47) 7枚
フレームが揺れる等、命中しなかったボードが抜け、「抜けたんじゃないか!?」「2枚抜きちゃうんか!?」とツッコミを入れるシーンが何度か。特に金田氏の噛み付きようが印象的でしたね(笑)。
逆に工藤公康のふがいない結果に稲尾和久が「工藤引退!」と罵る(?)一幕が(笑)

○スプレーヒッター
[好成績者]山本浩二(58) 5枚(1列)
この競技では、プレイにリアクションに清原和博が大活躍(笑)。
駒田徳広の挑戦でハプニングは発生すると率先してスタッフの手伝いをし(?)、
いざ自分の挑戦になると投げ手の佐々木主弘の投げたボールを頭で受けてわざとデットボールにして一同を笑わせ(爆)。

○だるま7
[好成績者]駒田徳弘(47) パーフェクト
まだまだ清原が暴れます(違
秋山幸二のナビゲート役でアドバイスしようとしたが…
take.1)秋山、半分ずらし→と思いきや倒れる→清原、爆笑(ぉ
take.2)1打目、秋山…超ちょこんずらし→清原、コケる(爆
    そして2打目、やっぱり倒れた→清原、やっぱり爆笑(ぇ

○サービス・エース
マリア・シャラポワ(17) 5枚
東レ・パン・パシフィックの合間?に収録か。
4番をブチ抜いた時のボールの曲がりようにビックリ。
挑戦時に居合わせた人たちって一体…

○バルーンシューター
[好成績者]宮里聖志(27) 8枚  宮里藍(19) 7枚  横峯さくら(19) 7枚
宮里兄妹→横峯→名球会の順に登場。
宮里兄の挑戦時に「ミヤヒタサンバ」って一体…。
あと、横峯の挑戦だが、収録(予定)日はその日しか取れなかったのだろうか。
かなり暗くなっての挑戦(荒天の為収録可能になるまでかなりの時間を待たされた)…。

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2005年02月09日

筋肉王国スペシャル@水曜プレミア

まあ、結論から言います。

かつての「筋肉番付」レギュラー放送の雰囲気が帰ってきました。

SASUKEやNo.1の「あの張り詰めた真剣勝負の世界」。これこそ筋肉番付シリーズの醍醐味の一つですが、レギュラー放送で見せる「真剣な中で見せる和やかな素顔」もシリーズにおける大切な要素の一つだと思っています。
言うなれば、レギュラーと特番の対比って奴ですか?(・ω・)

出場の選手それぞれがイイ顔してました。
こういうオフショット満載はイイですねぇ(´ω`*)

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2005年02月03日

筋肉番付、復活???

改めて。
TBS/JNN-net、9日夜9時(水曜プレミア枠)で「筋肉王国スペシャル!!が放送されます。
↓禁断の直リンク(ぉ
>やっほーてれびでの記事
>TBS・水曜プレミア公式サイト

この記事を読んで、どう思われましたか?
かつての「筋肉番付」〜「体育王国」〜「ゴールデンマッスル(黄金筋肉)」のレギュラー放送の雰囲気がしませんか?
「筋肉番付シリーズ」というと、No.1やSASUKE(そして筋肉ミュージカル)の人気が根強いワケですが、しかしながら、レギュラー放送もイイもんでしたよ。
ライトタッチながら、選手達の違った一面が見られて。
楽しい雰囲気が伝わってきますもの。

なにはともあれ、9日を待つことにします。
日本×北朝鮮戦を気にしつつw

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2005年01月07日

年末年始の筋肉番付シリーズ特番のまとめ

04年12月25日(土)…KUNOICHI 4
05年1月1日元日(土)…スポーツマンNo.1決定戦2005
05年1月4日(火)…SASUKE 謹賀新年 (14th)
10日間に筋肉番付系の特番が立て続けに放送されました。
それぞれが輝かしい光を放ってました。
KUNOICHIでは4回目にして遂に完全制覇を達成し、
No.1 2005では室伏の樽投げ新記録に歓喜し、
SASUKEでは超絶障害に悶絶し(ぇ

やっぱりアツイ番組なんだなーと改めて実感。

しかしながら。

やっぱりダメだししないといかんのかなーと思ったりするのがダメな例でして。

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2005年01月06日

SASUKE 謹賀新年 (14th) (2)

実は、SASUKEの挑戦成績を番組を見ながらメモってましたが。

先日「1stSTAGE長すぎ」と愚痴ってましたが、その理由の一つに「より多くの挑戦者を映してくれぃ」という願いがあったから。
なんか新たなダイジェストパターンが登場しましたね(笑)。ダイジェストと一目わからない演出というか(爆)。おかげで、メモれるのもメモれなかった(泣)
あともう一つ、「1stの時点で体力を使い果たしてどうする」
存知の通り、SASUKEは4つのステージをこなす競技。それぞれのステージを単体でやってもかなりの体力を消耗するのは一目見て明らかなのだが、今回の
1stは今までの中でもっとも長いものとなりました(全長90m以上)。もう2nd以降の体力も先に奪っちゃうぞ、みたいな勢い(笑)。果たして、この手
口は良かったのだろうか?ちょっとかわいそうな気がするのですが。1stだけ見れば、いらん障害も目に付いたけど。

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2005年01月04日

SASUKE 謹賀新年 (14th) (1)

1stSTAGE、長すぎ(全長が)
KUNOICHIのときもそうだったけど、長いね。短くすりゃ、もう何人かの挑戦者を放映できたものを。
あと、決勝進出者が残念ながら出なかったから決勝の様子が分からないけど、
なんですか中途半端な制限時間(w
(1stSTAGE=103秒、2ndSTAGE=67秒)

結局、決勝進出者はいなかったものの、新障害に対するサプライズとか、珍プレイ好プレイで楽しめました。
続きは後日…

2005年01月03日

スポーツマンNo.1決定戦2005(3)

昨日、気づいたことをダラダラと書いたけど、言い忘れてたことを。

今回、見ていて一番よかったのは、インナーミッション−それも樽投げ世界一決定戦です。
世界新記録がかかった室伏vsバーガーの対決もさることながら、その出場選手の素顔も見られてよかったです。
室伏が世界新記録を決めた瞬間、ライバル達とともに抱き合うシーンには感動。


…思いついた。
No.1の有力選手をヨーロッパで行われているという「ストロングマンコンテスト」に出場させる。
ヨーロッパの力自慢と対決!!

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2005年01月02日

スポーツマンNo.1決定戦2005(2)

史上最長5時間の特大放送となった「スポーツマンNo.1決定戦2005」。
当然の如く、ビデオで撮ってたのですが、最初のころに誤ってビデオを止めてしまい大汗(:ω:)
なにはともあれ、今回のNo.1で気になった点をいくつか…
(ほとんどあら探しのようなものだが(爆))

<本編全般>
・そいや、電光掲示板を発見(笑)。
 ホントに金を掛けるねえ(笑)。
・リプレイにスポロボ合成。
・ボビーって、ムードメーカー?
<跳び箱(本編)>
・NAOKIの1跳目、着地に失敗して苦笑い(笑)
・中田大輔の紹介VTR…
 「今年5月に公演中のミュージカル云々…」
 暗にマッスルミュージカルのこと言ってるじゃん(笑)
・でラスト。NAOKIお約束の上半身ハダカ。
 NAOKI、結局No.1になる為に跳んだ回数、3回。
<30 -THIRTY->
・ボビー、失敗に驚いた姿に一同爆笑(^^;)
・ヤクルト古田、以外にもこの種目初のNo.1。
<BURN OUT GUYS>
・2人ほど再挑戦させたのだが、果たして良かったのだろうか?
 ├三浦…腕立て伏せでセンサー反応せず
 └ボビー…スラロームラン失敗
・古木はうんていで転落して失格(記録なし)
<BURN OUT GUYS>
・サンドバック運搬、一気に行ったほうが記録がいいのは言うまでもないが、
 パワー不足な選手は二手に分けるのがセオリーの模様。
・スポット参戦のカラエフ・アランは1:00:27。
<STOT-GUN-TOUCH>
・総合No.1争いの都合で種目の決着までいかなかった。

<樽投げ世界一決定戦>
・ステージ奥にハンマー投げのセットが組まれてたのだが…
<跳び箱 in アテネ&日本>
・アテネ側はパルテノン神殿が見えるところ(学校のグラウンド)で収録。
・男子は、日本選手は何故か日本国内での収録。
 アテネと日本は同時収録じゃないの?
 ってか、それって禁句?(核爆)

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2005年01月01日

スポーツマンNo.1決定戦2005(1)

たった今終わりました。
詳しくは明日しゃべりますが、今回、特に思ったこと。

5時間。長すぎ。

ここまで長くなるんなら、全後編に分けるとか考えてもよかったんじゃないか?
そう思いました。
最後あたりなんか、もう頭フラフラ(ぉ
ま、そういう感覚もNo.1元日決戦でしょうけど…。

個人的なヤマ場は
・室伏の樽投げ世界新記録挑戦
・日本−アテネの跳び箱世界記録24段対決

インナーミッションがとてつもなく光を放ってました。

あー疲れた。続きは明日(早ければ(ぉ ))