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記憶の騙し絵?

ワタシが観たい映画を観たいと思うきっかけはテレビCMと劇場で見る予告編です。
今回観た映画もCMを見て「観たい」と思った次第です。

と、いうわけで、本日はチャリンコをこいで片道1時間、TOHOシネマズ浜松へ。
今回観た映画は 「THE FORGOTTEN」
「主人公の思い出が『なかったこと』にされていく。何でどーして?」がテーマ。それなのに、何故か超常現象めいたシーンが入っている。何でどーして?この映画のCMはこんな感じでした(ぉ)。

で、観ました。感想をいえば 「ああ、確かにこれなら超常現象が起こるわな」
良くも悪くもです。
ジュリアン・ムーアが演じた主人公は、かなり強引なやり方で謎に挑んでました。
ワタシだったら、ここまでするか分からないのですが、ただ、ある日突然それが『なかったこと』にされたら、絶対混乱するだろうな、とも思いました。
ある事実を知らされてからは、生き生きとしてたような気がしますが。

上映時間は1時間32分と短めに感じると思うのですが、ただ、話がいろんな意味で二転三転するので、上映時間以上に長く感じました。ハイ。
あと、突然驚かす演出が多々あります。隣の人が何回かビクッとするのを見ました(苦笑
…ワタシもですが=□○ …そうか、前半と後半、プランが(以下略

と、いうわけで、個人的総評。
「たまやーっ。」
(分かる人だけ、分かってください。)

ちなみに、TOHOシネマズ浜松がある複合型ビル「ザザシティ(西館)」の外では、来週行われるジャズコンサートのプレイベントの街角ミニライブが行われてました。
街角JAZZライブ(street-jazz.jpg)

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